訪問美容の流れ

スタッフ募集トップお仕事情報先輩の声募集要項お問い合わせ・エントリー

先輩の声

お客様から教えられること・・・
天職との出会い
感動がやりがいに
笑顔がもらえる仕事
お客様から教えられること・・・
訪問美容に興味を持ったきっかけ
友人のご家族が入院し、美容院に行くことができないので、病院に伺いカットしたことがきっかけです。サロンと同じことをしているのに、サロン以上に喜んでくださいました。この時にサロンに出向くことのできない方向けの仕事に魅力を感じました。
それから半年後、私も入院することになり、1週間ほどお風呂に入ることができませんでした。1週間ぶりに看護師さんにシャンプーしてもらいましたが、とても気持ち良く、お客様の気持ちを体感し、その時に訪問美容の道に進むことを決意しました。

仕事をする上で心掛けていること
ディチャームのお客様は70~90代の方々がほとんど。パーマかけたいけど、洗い流す際の横になる姿勢やずっと座ったままの姿勢がつらくて今回はやめとくわ・・・とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。このようなお客様の不安や苦痛を取り除き、安心してサービスを受けていただくにはどのようにしたらよいかを日々考えています。

仕事をする上での楽しみ
お客様との会話もこの仕事の楽しみの1つです。皆様、経験豊かな人生の大先輩。ユーモアもあり、お話も魅力的で、教えていただくことがとても多く、日々勉強させていただいております。

訪問美容の仕事をこれからはじめようと思っている方へ一言
この仕事を始める前は、お客様や社会の役にたちたいということばかり考えていました。しかし実際始めてみると、お客様にこちらがサービスさせていただくだけでなく、お客様から教えていただくことや私自身が得るものも多くあることに気が付きました。 お客様に喜んでいただき、「ありがとう」と言ってもらえ、さらに自分自身が成長できる、こんな素晴らしい仕事は無いと私は考えています。 案ずるより、産むがやすし。まずは、一緒に始めてみませんか?


天職との出会い
訪問美容に興味を持ったきっかけ
訪問美容に興味を持ったきっかけはいくつかあるのですが、私の祖父母の存在がとても大きいと思います。祖父は10年くらい寝たきりで話すこともできなかったのですが、髪の毛を切ってあげると本当に嬉しそうに喜んでくれていました。祖母は認知症でホームに入居していたのですが、私が美容師だということは覚えていてくれて、私の顔をみるたびに「髪の毛切って!」と私の手を引っ張っていました。そんな祖父母の影響でサロンに来ることの出来ない方向けの仕事に興味を持つようになりました。

ディチャームへの入社理由
引越しをして、上京することをきっかけに、サロンに来ることが出来なくなってしまったお客様に対する仕事をしようと考えました。 しかし、どうすればよいか分からず、まずハローワークの窓口で相談してみましたが、私が希望するような仕事はありませんでした。とりあえず介護事務の資格をとり、老人ホームで事務スタッフとして働きながら、入居者の方々の髪を切ればと提案され、訪問美容の仕事を探しながら、介護事務の取得を目指し勉強をはじめました。
インターネットでサロン経営の傍ら訪問美容をしている業者はいくつか探すことができましたが、なかなか自分の考えに合うような会社が見つからず、結局、悩んでいる間に、介護事務の資格が取れ、医療事務の仕事に就きました。その間も、訪問美容のことは頭から離れず、折りをみては探し続けていました。
そして数ヶ月か経った頃、ディチャームのホームページを見つけました。
ここだと思い、翌日には応募の電話をしました。


仕事をはじめてみて
最初は失敗の連続でした。同じ美容のサービスなのに、うまくいかず、とても悩みました。 サロンでは、教育担当として後輩の指導をしていたので、それなりにプライドもあり、できるという自信もあったので、余計落ち込みました。
今、思うと誰にでもあるそんな時を乗り切れたのは、やはりお客様の喜んでくださる姿でした。もともと感動屋なのですが、やりがいという意味で、この仕事は私の天職だと思っています。お客様に喜んでいただくことはもちろん、ご家族、ホームの職員の方々、皆さんが綺麗になったお客様の姿を見て、喜んで下さると、これまでの苦労は一気に吹き飛びます!

今後の目標
自分のまわりにいる人々に何を求められているのかをきちんと感知できるようアンテナを張り、理解し、それを確実に実行していきたいと思っています。
これまでの私は、訪問美容という仕事を覚え、お客様やご家族に喜んでいただくことが目標でしたが、今後は訪問美容をもっと多くの方に受けていただくことができるよう、後輩スタッフの教育に特に力を入れていきたいと思っています。
私1人の力はほんのわずかですが、たくさんのケアスタイリストがよいサービスを提供できれば、もっと多くのお客様によろこんでいただけます。そのためにも、私がこれまで得た経験を、1人でも多くのスタイリストに伝えていくことがこれからの目標です。


感動がやりがいに
訪問美容に興味を持ったきっかけ
「家に来てもらえないかしら・・・」 サロンで勤めていた頃、体調が悪かったお客様から依頼があり、髪を切りにご自宅にお伺いしました。久しぶりのカットにとても喜んでもらえ、「ありがとう!ありがとう!」と涙を流しながら、私の手を握り締めてくださいました。
自分の技術に喜んでもらえたこと、美容師を待っているお客様が沢山いるということ・・・
その感動を決して忘れないと思い、ディチャームに入社したのは27歳の冬でした。

仕事のやりがい
沢山のお客様と触れ合い、「ありがとう!」と感謝の言葉をもらい、サロンとはまた違うやりがいが、この現場にはあります。
そして一番は笑顔が増えたこと!人生の大先輩達からのアドバイスや経験談はとても貴重で、嫌なことがあっても、すぐに笑顔に戻してくださいます。
ディチャームで働いてから、友達から「なんか顔つき変わったね、楽しそうだよ!」と言われるようになりました。

気分転換の方法
ジムで汗を流すことです。身体を動かすと頭もすっきりして、また翌日からの活力が沸いてきます。

ディチャームの良い所
会社の組織が出来ていることだと思います。現場で働く美容師と営業、本社スタッフの役割分担が明確なので、自分の仕事に集中する事が出来ます。また20代~50代まで幅広い年齢層の仲間と働く事ができ、現場のチームワークがとても良いので、すごく楽しく仕事をすることが出来ています。

今後の目標
昨日よりもより良い『美』のサービスをつくりだしていくことが目標です。
大変な仕事ではありますが、その分得られる、たくさんの感謝の気持ちと笑顔は、言葉では言い表せない特別なものです。ディチャームは美容師で良かった!と再確認できる場所だと私は思います。


笑顔がもらえる仕事
訪問美容に興味を持ったきっかけ
田舎にいる祖母の髪を切ったときに、「綺麗になった」と嬉しそうに鏡を見ている祖母の姿を見て、人に喜んでもらえたことで感じた自分自身の喜びが、私が訪問美容の道に進んだ一番の理由です。
美容師として、自分がしたことに対して喜んでもらえることが、こんなにも嬉しいんだ!ということを祖母の笑顔が教えてくれました。
家族や親戚に介護職が多いので、祖母が介護が必要になったときに自分にも出来ることがあるか考えていましたが、それがきっかけとなり探している中でディチャームと出会いました。


仕事のやりがい
ディチャームでケアスタイリストとして働くようになり、沢山の方に「ありがとう」の言葉をいただきますが、お客様のおかげで本当に私自身が救われていると日々感じます。
今までは仕事が忙しいと余裕がなくなりピリピリしてしまいがちでしたが、ディチャームに入ってからは仕事中の笑顔がすごく増えたと思います。
お客様が自然と笑顔や優しさを引き出してくれているように感じます。
美容師としてお客様を綺麗にすることはもちろんですが、私が一番大切にしたいことは『気持ち』です。
休みの日の過ごし方
学生のときの友達と月に一回は必ず集まって食事に行ったり友達の家でホームパーティーをしたりしています。みんなそれぞれ違う仕事をしたり主婦業をしているので会うと盛り上がり、あっという間に何時間も話しています。ホームヘルパー2級を受講したときに同じクラスだったメンバーとも交流があり、時々集まって介護の現場の話を聞くこともあります。

サロンとの違い
綺麗になっていただきたいという思いと提供する技術はサロンと変わりませんが、お客様の容態がそれぞれ違うので、同じ姿勢がつらい方には手早く対応したりとその方に合ったやり方で満足していただけるように考えています。
お客様が普段過ごしている場所の中で美容室の空間を演出するということも大切だと思います。

訪問美容をやってみたい人にメッセージ
なかなか外出できない方もいらっしゃるので、私達の訪問をとても楽しみにしてくださる方がたくさんいらっしゃいます。お客様からの「ありがとう」や笑顔が自分にとっての大きな喜びになります。ぜひ一緒に頑張りましょう!